岐阜県下可児市で小児の栄養バランスの相談を承っております。
株式会社栄養の杜です。
小児の健康を見守る一番のアイテムは成長曲線を付けることです。
「DOHaD説」とは、胎児期から生後早期の栄養状態や生活環境が、成人後の生活習慣病や健康リスクに大きな影響を与えるという考え方です。未熟児で生まれるリスクと、4歳児までに急激な体重増加が影響するということです。成長曲線を描いてみることで早期発見、早期対応ができます。
そして、生活習慣で気を付けることは、
1,母児の接触(母乳、スキンシップ等)
2,早寝早起き、朝ご飯
3,外気浴、運動、睡眠
食事はとても大事です。今後、幼児期・小児期の食事に関するお話をしていきたいと思います。